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プリクラの画像を印刷して、小さなカードにしたい。でも、その一枚のためにラミネーターまで買う?と迷ったら。
機械を使わず、フィルムを貼り合わせる「手貼りラミフィルム」という候補があります。ナカバヤシのTLF-005はA7サイズ対応、8枚入り。フィルムの寸法は縦84×横114ミリメートルです。
写真や印刷物をフィルムで挟んで保護する加工が、ラミネート。熱を使う機械用のフィルムと、手で貼る商品を区別して探せるね。
ここでは元のプリクラシールを直接加工せず、保存した画像から印刷用のコピーを作る場面を考えます。大事なシールはそのまま残して、カードの配置を試すためです。
84×114ミリは、フィルムそのものの大きさだよ
ナカバヤシの製品情報には、A7サイズ対応、フィルム寸法84×114ミリと載っています。
この数字を見て、写真も端まで同じ大きさに切ればよい、とは考えないでね。紙を中へ入れて周囲を貼り合わせるものなので、まず対応する用紙サイズと、包装の使用方法を確かめます。
仮の配置なら、普通紙に印刷した画像を置いて、顔と文字の見え方を確認するところから。プリンターで扱える大きさの紙へ小さく印刷し、あとでカードに切る方法なら、小さな紙を直接給紙する必要もありません。
たとえば、顔を大きくしたら友達の名前が切れてしまう配置なら、名前まで残すように画像を少し小さくする方法もあるね。
どちらを残したいかを、フィルムへ挟む前に見てみよう。保護する前の紙なら、配置も大きさも変えて試せるよ!
買うときは「手貼り」と「TLF-005」を一緒に確認
同じナカバヤシの手貼りフィルムにも、名刺用、L判用、はがき用などがあります。今回のA7対応を探すなら、TLF-005という品番まで合わせよう。8枚入りという数量も、この品番の表示です。
機械用のラミネートフィルムを買ってから、手で貼れない!とならないよう、商品名の「手貼り」も一緒に見てね。
メーカーは写真やインクジェットで印刷した写真の保護用途も紹介しています。ただし、どんな紙やインクでも同じ仕上がりになると決めず、本番の前に、同じ条件で印刷した予備の一枚で確認しよう。
貼り合わせ方は包装の案内に従ってください。完成後も無期限に色あせない、という保証ではないので、元の画像データは残しておこうね。
まずは一枚、顔と文字をどこまで残したいか。机の上で紙を置き直すところから、小さなカードの形を決めてみよう!