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たとえば、自分のプリクラ画像を写真に印刷して、壁に並べたいとき。写真の裏へ直接テープを貼るのは避けたいな、と思ったら、挟んで飾る方法も候補になります。
3Mの「コマンド フック 壁紙用 フォトクリップ」は、壁紙保護シートつきの粘着タブと、写真を挟むクリップ本体を組み合わせる製品です。
クリップだけを壁へ直接くっつける仕組みではないんだね。買う前に、中に入っている物と取り付けの順番を分けて見ておこう。
壁紙保護シートと、本体を付ける粘着タブがある
3Mが発表した製品の説明では、壁紙保護シートつき粘着タブを壁へ貼り、そのタブの部分へクリップ本体を取り付ける仕組みが紹介されています。粘着タブは、本体を固定するための粘着材です。
壁とクリップの間に、保護シートがある。ここを抜かして、本体だけを別のテープで貼る作り方へ変えないでね。
同じ説明では、取り外すときは粘着タブを引き伸ばして本体を外し、その後に壁紙保護シートをゆっくりめくる、と案内されています。本体を外す工程と、残った保護シートをはがす工程は別なんだね。
これは仕組みの説明なので、実際に使うときは購入した製品の手順に従ってください。使える壁面や貼る場所の状態も、パッケージで確認してから選ぼう。「壁紙用」という名前だけで、家のどの壁にも合うとは決めないでね。
ブラックCMK-SC02は、クリップ2個とSサイズのタブ2枚
メーカーの製品発表では、フォトクリップのブラックは、クリップ2個と、保護シートつき粘着タブのSサイズ2枚という構成です。写真やポストカードなどを挟む道具として紹介されています。
今回確認した楽天市場の掲載も、商品名と品番は「フォトクリップ ブラック CMK-SC02」で、クリップ2個・保護シートつきSサイズタブ2枚と案内されています。
ただし、販売ページには「カレンダー用」と混在した表記もありました。メーカーはフック型のカレンダー用とフォトクリップを別の製品として紹介しています。注文前は、写真を挟むクリップ型か、品番と内容物まで確認してね。説明が食い違ったままなら、販売店へ確認してから選ぼう。
飾る写真を入れ替えたいなら、写真にテープを貼る方法と、クリップへ挟む方法を分けて考えてみよう。大切なプリクラ原本をいきなり使うより、まず印刷した一枚で、飾りたい場所とサイズを決めてみてね。
参照:3Mの2018年製品発表、楽天市場SELECTVALUEのCMK-SC02掲載。2026年10月21日確認。