プリクラ画像でうちわを作りたい!EJP-UWLBKのシール2枚と骨組み1本を見よう

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友達とのプリクラ画像を、片面には大きく、もう片面には別の一枚で。そんなうちわを作ろうとしてキットを見ると、「シール2枚」の文字が。

二人分のうちわができる? ここ、買う前に一回止まろう!

エレコムのEJP-UWLBKは、骨組み1本に対して、A4の光沢シール2枚とテストプリント用紙2枚が入るセットです。シールが2枚あることを、完成するうちわが2本と読み替えないでね。

インクジェットプリンターで、インクを吹き付けて紙に印刷し、そのシールを骨組みに貼るタイプ。実際に製作した感想ではなく、手元の画像で作れるかを、内容物から考えます。

目次

黒いのは骨組み。写真を印刷するシールと分けて見よう

エレコムの公式商品ページで、EJP-UWLBKは黒と案内されています。白い骨組みのEJP-UWLWHとは品番が違うので、末尾まで見てください。

付属するのは、写真向けの光沢がある紙、フォト光沢紙のシール。好きな写真やイラストを印刷して、骨組みに貼り付けて作ります。黒い骨組みへプリンターで直接印刷するわけではないんです。

「黒い方がいいな」で選ぶときも、写真の印刷面まで全部黒い紙になる、と想像しなくて大丈夫。骨組みの色と、画像を印刷する用紙は、別々に確かめよう。

セットに入るもの 数量
うちわの骨組み・標準サイズ 1本
光沢シール・A4サイズ、210×297mm 2枚
テストプリント用紙 2枚

二人それぞれに1本ずつ作りたいなら、骨組みが合計2本必要です。販売店が複数セットをまとめていることもあるので、注文する商品のセット数まで見よう。

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本番のシールより先に、テスト用紙で顔と文字の位置を見よう

わっ、試し刷り用紙が入っている! ここは最初から使いたいところです。印刷したい画像を選んだら、付属の案内に合わせて配置し、テスト用紙で大きさや位置を確かめよう。

プリクラ画像は、顔の近くに落書きや文字があることもありますよね。顔だけ残せればいいのか、撮影日や文字も一緒に残したいのか。先に決めておくと、配置を変えるときの基準になります。

例えば、お気に入りの文字が端に寄っている画像なら、その文字を含めた状態で試し刷り。元の画面で見えていても、完成するうちわの形へ収まるかは別だからね。画像を勝手に拡大し続けるより、残したい部分の位置を先に合わせるのがおすすめです。

印刷方式にも条件があります。公式では、色材が粒子の顔料インクに対応するとされていますが、マットブラックインクには対応しません。これはインクの種類の名前です。黒い骨組みのキットだから使えない、という意味ではないよ。使うプリンターのインクと用紙設定を確かめてください。

スマホに画像があるだけで、このキットから直接印刷できるとは限りません。自分のプリンターで画像を開いて、指定の用紙へ印刷できるかが先です。素材を取得できるサービスの条件も確認し、一緒に写る友達とは使い道を相談してね。

最後に、貼る前の一枚を見よう。顔が欠けていないか、文字が切れていないか、表と裏にしたい画像が合っているか。

「よし、配置はこれでいこう!」と自分で決められたら、本番のシールへ。2枚のテスト用紙を、完成までの練習に使おうね。

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