プリクラ画像を手帳のシールにしたい!セルフィーQX20の用紙と印刷範囲、切り方、買う前の準備まで、一緒に選んで貼ってみようねっ!

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手帳の週末のところに、友達と撮ったプリクラを一枚。
日付の横へちょこんと貼れたら、そのページを開く理由が増えそうだよね。

でも、スマホに保存した画像を見ながら、ここで迷う。
シールにするには、普通の写真を印刷して、のりで貼るの?小さく切れる紙って、どれ?

キヤノンのSELPHY QX20は、スマホの画像を専用の全面シール紙へ印刷するプリンターです。カードとスクエアの二つの用紙サイズに対応し、印刷した写真を切り貼りできます。

ああ、これなら「写真を出す」と「貼れる形にする」を一枚の紙で考えられるねっ!

ただし、プリクラ機から出てきたシールと同じ色・加工を再現する約束ではありません。使うのはスマホ側に用意した画像で、紙のプリクラを本体へ入れて読み取る機器でもないよ。

今回は、手帳の余白へ貼りたい人向けに、用紙を選び、印刷する範囲を決め、小さなシールへ仕上げるところまで考えます。実機で試した感想ではなく、メーカーの仕様と説明書から組み立てた使い方です。

最初に決めたいのは、本体の色より、手帳のどこへ何を貼るか。
予定を書く場所を残しながら、一緒に形を決めていこう!

目次

カードとスクエア、手帳に置くならどっち?まず紙の外寸を見てね

週末の欄が細い手帳と、自由に使える白いページ。
同じ一枚を貼りたいと思っても、空いている場所が違うと、選びたい紙も変わります。

QX20に対応する専用のカラーインク/ラベルセットは、次の二種類の形です。

用紙の形 対応するセット 紙全体の寸法 入っている用紙の枚数
カードサイズシール XC-20L、XC-60L 85×54mm 20枚、60枚
スクエアフォーマットシール XS-20L 85×72mm 20枚

この寸法は、写真が印刷される範囲だけを指す数字ではありません。まず、切らずに一枚を置いたらどのくらい場所を取るか、を見るための数字です。

たとえば、空いている場所が横60mm、縦90mmの長方形だと仮定してみて。85×54mmのカードなら、長い辺を縦へ向けて置く案を考えられます。85×72mmのスクエア用紙は、そのままだと短い辺が60mmを超えるので、別のページへ置くか、印刷後に切る計画が必要になるね。

これは説明用の寸法の例です。あなたの手帳は、実際に定規を当ててみてください。ノートの名前や判型だけでは、予定欄と余白の広さまでは分からないから。

ここで、まだ画像の顔を切る必要はないよ。

まず別の紙で85×54mm、85×72mmの長方形を作り、貼りたい位置へ置いてみる。これは大きさを考えるための型紙なので、プリンターには入れません。

日付にかぶるかな。文字を書くところが少なくなるかな。開いたときに、写真だけでページがいっぱいになるかな。

画面の中で小さく見える写真も、紙になると場所を取ります。この段階なら、予定欄はカード、余白ページはスクエア、という分け方もできるよね。

逆に、顔だけの小さなシールにしたいなら、紙一枚のまま貼ることにはこだわらなくて大丈夫。その場合は、次に印刷範囲と切り分け方を考えよう。

なお、XS-20LはQX10にも対応しますが、カードサイズのXC-20L、XC-60LはQX20用です。同じセルフィーという名前だけで、別機種の消耗品を選ばないでね。

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紙の寸法・型番・対応機種は、キヤノンの用紙案内を参照しています。

85mmいっぱいに写真が出る?印刷範囲と余白を分けよう

ここ、買う前に見ておきたいところ!

カード用紙の長い辺は85mm。でも、QX20で印刷できる範囲は最大72×54mmです。スクエア用紙は85×72mmで、最大の印画エリアは72×72mmになります。

紙の端まで全部が写真になる、と寸法を読んでしまうと、思い浮かべた配置と変わってしまうんだね。

メーカーの案内ではフチあり・フチなしを選べますが、フチなしでも一辺には余白が入ります。「なし」の文字だけ見て、四辺すべてが写真で埋まる前提にはしないようにしよう。

この余白を残して一枚のシールにするか、必要な写真部分を切って使うか。手帳へ貼る形は、ここで分かれます。

たとえば、写真の横へ自分で日付を書く予定なら、白い部分を残す配置も候補。ただし、どんなペンでもその紙へきれいに書けるという仕様ではないので、用紙に直接書くより、手帳側へ日付を書く方法も考えてください。

写真とメモを隣へ置けば、写真に文字を足さなくても、その日を一つのまとまりにできます。

もう一つ、プリクラの画像そのものの形も見てみよう。

一つのファイルに四つのカットが並んでいる場合、そのまま印刷したら、四つで一枚の印画エリアを分けることになります。全体を残す使い方と、一つのカットだけを選ぶ使い方では、一人分の顔の大きさが違うよね。

「全員が写っていること」と「落書きの細い文字が読めること」が、同時にかなうとは限りません。

手帳へ貼って少し離れて見るなら、今日は顔を優先する。撮影した日の言葉を残したいなら、その文字も入る範囲を選ぶ。先に一つ決めると、余白や切る位置の判断がつながります。

元画像の端ぎりぎりに名前が入っているなら、顔を大きくした画面だけを見ず、名前まで入っているか確かめよう。小さなシールにしたいからと先に強く切り抜くと、後から文字を戻したくなることもあります。

元の画像は別に残し、印刷用の範囲を検討する。保存や編集の操作は使うスマホ・アプリの案内で確認してね。

紙の大きさが決まったら、次はその中のどこを写真に使うか。
二つを分けるだけで、貼る位置を考えやすくなります。

用紙と印刷範囲を確かめながらSELPHY QX20の販売セットを楽天で見る

印画エリアはメーカーの用紙案内、フチなしの一辺の余白はQX20の公式紹介で確認できます。

小さなシールを並べたい!切るのは印刷してからだよ

一枚を大きく貼るより、丸い写真を二つ、予定欄の横へ置きたい。
そんなふうに、手帳の飾りとして使う案もあります。

メーカーは専用アプリSELPHY Photo Layoutで丸いシールや小さいシールを作れると案内し、はさみなどでカットが必要だと明記しています。

つまり、小さなシールが一つずつ自動で切り離されて出てくるわけではありません。画像の配置を考えて印刷し、出てきた紙を切って使う流れです。

ここが分かると、準備する場所も変わるねっ。
プリンターだけを出す日ではなく、最後に紙を切るところまで机を使う日になります。

切り分けたい写真どうしをぎゅうぎゅうに詰めるより、切る線を考えられる間を残すのがおすすめです。これはレイアウトの提案で、特定の余白幅がメーカー指定という意味ではないよ。はさみの動きや、残したい文字に合わせて決めてください。

たとえば、一枚の中に二人分を分けて置くなら、それぞれの顔の周囲にどのくらい余白を残すかを先に考えます。顔の輪郭ぴったりを狙うより、少し周囲を残した形から始めると、どこを切るかが見えやすいはず。

丸い形が難しければ、四角い小さな写真でもいいよ。最初の一枚で、細かなカーブまで頑張る必要はありません。貼りたい位置に収まり、二人の顔が残ることを優先しよう。

用紙を小さく切ってから本体へ入れる方法としては案内していません。印刷前は対応する専用用紙をそのまま使い、印刷が終わって取り出してから加工します。メーカーの故障案内も、折り曲げた用紙、はがれかけた用紙、一度印刷した用紙を使わないよう確認項目を挙げています。

切った端材を、もう一度印刷するために戻すのはやめてね。シール作りの余りと、未使用の対応用紙は分けておこう。

貼るときも、台紙をはがす前に置く位置を見てみて。今日は写真二つと短いメモ、くらいの案なら、場所を決める時間も取りやすいよね。

この用紙が、手帳のどんな紙にでもきれいにはがして貼り直せるという確認はしていません。後から動かすかもしれない写真なら、まずは台紙付きで保管し、貼るページを決めてから進めてください。

印刷と切り貼りを分けて考えると、全部をその日に仕上げなくてもいい。今日は一枚を出し、週末に切って貼る、という進め方もできます。

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カットが必要なことは公式のアプリ活用案内、使用前の用紙の注意は製品マニュアルに基づきます。

紙とインクは同じ箱の組み合わせ。セットするときにも違いがある

「シール用紙を買えば、あとは家にあるインクでいい?」
ここは、そういう仕組みではありません。

QXシリーズ用のカラーインク/ラベルセットには、用紙と、その枚数を印刷するためのインクカセットが入っています。キヤノンは、箱の中の用紙とインクカセットを使うよう案内しています。

カード用の紙を選んだら、カード用に合うインク。スクエア用なら、そのサイズに合うインク。別々の余りを名前だけで組み合わせないでね。

紙を入れるときにも、サイズによる違いがあります。製品マニュアルでは用紙ガイドを起こす手順があり、スクエアフォーマットの用紙を入れるときは起こさないよう指定しています。

カードを使っていた日からスクエアへ変えるときは、紙だけ入れ替えたつもりで終わらず、ガイドの状態も見よう。文章で位置を想像するより、公式説明書の図と手元の本体を合わせて確かめるのがいいね。

印刷面はCanonのロゴがない面で、その面を下にして入れます。印刷面には触れず、入れるのは10枚まで。20枚入りの箱でも、その20枚を一度に入れるわけではありません。

20枚入りの箱を開けても、全部を本体へ移さず、未使用の分は箱に残しておこう。別サイズの紙を使う日には、箱の型番から組み合わせをたどれます。

本体の電源を入れてランプが点灯するのを待ち、紙とサイズに合ったインクカセットをセットします。新しいカセットは向きを合わせて、音がするまで入れる手順です。用紙を奥へ無理に押し込むことも避けてください。

使うスマホアプリはSELPHY Photo Layout。説明書は最新版を使い、スマホの位置情報をオンにし、省電力モードなどをオフにして、画面の案内に従うよう説明しています。購入前には、自分のスマホで現在の配布アプリを使えるかも確認しておこう。

接続には本体のQRコードを使います。QX20はアクセスポイントを内蔵し、外部のWi-Fi設備がない場所でもスマホと直接接続できる仕様です。ただし、アプリのダウンロードまで通信が不要になる、という意味ではありません。

届く前にはアプリの対応確認。届いたら本体のQRコードで接続。購入前にできることと、本体を開けてからすることを分ければ、先に紙を並べて待たなくて済むね。

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用紙とインクは公式FAQ、セット手順は印刷準備の説明書、アプリはインストール案内を参照しています。

一枚ずつ出して、次へ。机の出口にも場所を空けよう

手帳、ペン、はさみ、用紙の箱。
全部を近くへ置きたくなるけど、プリンターの出口の前だけは空けてね。

メーカーは、しっかりした机などへ本体を置き、印刷中の用紙が物に当たらないようにすることを案内しています。切り貼りの道具を置く場所と、紙が出る場所は分けておこう。

仕様の印刷速度は約40秒/枚。測定条件による数字で、印刷が終わるごとに用紙を取り除く必要があります。たくさんの紙が自動で積み上がるプリンターのつもりで、その場を離れる流れにはしないでね。

手帳へ貼るための作業なら、一枚を出して、写真を見て、次の画像を考えるペースから始めるのがおすすめです。

画面で小さくした名前が読めるかな。切りたい場所と顔の間が狭すぎないかな。まず出した一枚で見ると、次に画像を調整する理由がはっきりします。

色も、スマホの画面と同じ見え方になるとは限りません。公式の故障案内は、画面と印刷では発色方法が異なり、画面を見る明かりや調整によっても違ってくると説明しています。画面だけで何度も色を強く直す前に、紙になった一枚を見て次の設定を考えよう。

「十枚まとめて同じ設定」で先へ進む前に、一枚の文字と配置を見る。印刷後に切る範囲まで含めて判断したほうが、作りたいシールへ近づけやすいからです。

電池にも、予定を立てるための数字があります。フル充電時の印刷可能枚数は約20枚ですが、これもメーカー測定条件によるもの。印刷設定などで変わります。

さらに、印刷中は充電できません。充電は印刷待機中か、電源を切った状態で行うよう案内されています。充電ケーブルを差しておけば、休まず何枚でも続けられる、という計画にはしないようにしよう。

家で作るなら、先に充電し、今日は手帳に貼る分だけ選んでおく。途中で電池が少なくなったら、画像を選ぶ時間や切り貼りの時間に切り替える案もあります。

もし用紙が詰まったら、勢いで引っぱらないでください。軽くつまむ程度の力で取り出せない場合は無理に引かず、公式の故障案内を確認し、必要なら販売店や修理窓口へ相談します。

紙が出る場所から、切る場所へ一枚を移す。
机の上にその二つを空けられたら、作業の準備も見えてきたね!

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速度・電池の測定条件は公式仕様、充電・色・紙詰まりの注意は製品マニュアルで確認しています。

買うなら、最初に貼る一枚と必要な物を一緒に選んでね

楽天では、本体だけの販売と、用紙や充電器などを加えたセットが並びます。写真に箱がたくさん写っている商品も、同じ内容と思わず、セットの説明で確認してください。

QX20のメーカー本体セットは、本体、充電専用ケーブル、使用説明書、保証書です。用紙・インク・充電器が全部そろう内容としては記載されていません。

今回確認したホワイトの本体はQX20WH、JANコード4549292238457。グレーもありますが、色の違いより先に、QX20という機種名を合わせよう。QX10や、別シリーズの紙を使う機器を混ぜないでね。

充電時間の約80分にも条件があり、急速充電には5V・1.5A以上のUSB充電器が必要です。パソコンのUSBポートでは十分な電力を得られない場合があり、初回や長く使わなかった後は、表の時間より長くなることもあります。

手元の充電器を使う予定なら、その表示と説明書を見てください。ケーブルが入っているから充電器も入っている、とは限らないんだね。

必要な物が分かったら、費用は本体だけで比べず、最初に使うラベルセットと給電の準備まで合わせて考えよう。ここでは変動する価格やポイント倍率を固定していません。

カードを一枚そのまま貼るなら、XC-20Lなどのカード用セットを候補へ。スクエアの写真を切り分けたいなら、XS-20Lの形と印画エリアを見て、手帳へ置く案につなげてください。60枚という数字に引っぱられる前に、まずどちらの形を使いたいかです。

今ある紙のプリクラを一度だけ残したい人なら、まず画像をどう用意するかを決めよう。一方、スマホの画像から、手帳へ貼るシールをこれから作りたい人には、QX20の全面シール紙を検討する理由があります。

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本体の内容と給電条件はメーカー仕様、ホワイトの型名と付属品は確認した楽天の商品ページを参照しています。

さて、手帳のどのページへ貼ろうか。
予定欄の横?一日のメモの下?写真を集める自由なページ?

今日は、そこへ置く一枚を選ぶところまででもいいよ。
紙の型を置いて、書く場所を残して、顔をどの大きさにするか決める。

小さく切った写真を一つ、いつもの文字の隣へ。
その形を思い浮かべられたら、必要な紙も選べるねっ。最初の一枚から、自分のページにしていこう!

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