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プリクラの画像を、冷蔵庫やホワイトボードに飾れる小さなマグネットにしたい。
その候補が、サンワサプライの「JP-MAGP6」。好きな画像を専用紙へ印刷し、透明ケースにはめ込むキットです。
説明書の用紙を見ると、写真を入れる枠が六つ。じゃあ、マグネットも六個作れる?
そこは二個です! 紙の予備と、完成させるパーツの数が違うんだね。友達と一つずつ作るつもりなら、買う前に中身から見ておこう。
六つの印刷枠には、四つの予備が含まれる
JP-MAGP6のセットは、はがきサイズの専用紙一シートと、マグネットパーツ二セット。説明書では、用紙は予備四セット分を含め、六セット分を印刷できると案内されています。
予備の枠もあるけれど、完成させられるのはパーツのある二個分。友達と作るときも、用紙の枠数をそのまま人数にはしないでね。
本体は幅39×奥行き49×厚さ7.6mm。中へ入れる用紙部分は30.5×40.5mmです。
おっ、本体いっぱいが写真になるわけじゃないんだ! 画像を選ぶときには、この用紙部分に顔や残したい文字が収まるかを見よう。細かい落書きまで全部入れたいなら、先にこの大きさの紙で配置を試すのがおすすめです。
検索結果には、クリップ付きのJP-MAGP7も並びます。今回の例は、クリップのないJP-MAGP6。写真だけ飾りたいのか、メモを挟みたいのかで、型番を選んでね。
専用紙は、はがき・縦向きで。切り離す前に印刷しよう
この専用紙は、インクジェットプリンター用です。レーザープリンターやコピー機には使えません。
説明書の用紙サイズは、はがきの100×148mm。印刷の向きは縦で、光沢のある面へ印刷します。どちらの面を上にして給紙するかはプリンターで違うので、機種の案内も見てね。
普通紙のつもりで設定を進めず、対応する写真用紙・光沢の設定を確認しよう。フォトブラックとマットブラックを切り替える機種では、フォトブラックを使う指定です。
印刷位置はテストプリント紙で確かめ、本番の用紙を一枚ずつ給紙します。顔や文字を枠の端へ寄せすぎない配置も、説明書が勧めています。
印刷が終わったら、すぐに触ったりケースへ押し込んだりせず、まず乾燥。説明書の目安は10分以上です。
乾いたら、裏からミシン目を押し、ゆっくり切り離します。一枠でも切り取った用紙は、給紙不良を避けるため再びプリンターへ通さないでね。残りの枠をいつ印刷するかも、切る前に決めておこう。
フタを閉じる前に、上下と小さなホコリを確認
切り取った画像を、印刷した面が見える向きで本体へ入れます。紙とケースの間にホコリがないかを見てから、フタの表裏と、下側のくぼみの向きを合わせよう。
この最後の確認、大事だよ。一度しっかりはめると、フタは取り外しにくくなります。
顔の上下と文字の向きを見て、納得できたところでフタを合わせよう。閉じた後に何度も開け直す前提で、急いで押し込まないでね。
飾る面は、磁石が付く平らな所を選び、水気や汚れを拭き取ります。磁気カードや時計などには近付けず、幼児の手が届かない所へ。説明書は個人で楽しむ用途としています。
二個分なら、同じ画像をおそろいにする? それとも一人ずつ好きな一枚を選ぶ?
そこを決めたら、切り離す前に二枚分の配置を見てみよう。完成してから渡す場面まで思い浮かべると、枠に入れたい一枚も選びやすくなるねっ!
参照:JP-MAGP6の公式仕様、JP-MAGP6・7の公式説明書PDF。確認日:2026年10月19日。