プリクラを友達と分けるとき|切る位置と名前・余白を先に決める

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プリクラのシートを受け取って、友達と「どれにする?」と選び始めたところで、同じカットが重なる。名前やフレームの端を切ってしまわないか気になって、はさみを持つ手が止まります。

切り始める前に、まず一人ずつ欲しいカットを指で示す。次に名前や日付をどこに残すか決める。順番を少し変えるだけで、切った後に「そこも欲しかった」が起きにくくなります。

目次

はさみを入れる前に欲しいカットを一人一つ選ぶ

シートを見ながら、欲しいカットをそれぞれ指で示し、同じ写真を選んだら先に相談します。撮影者がまとめて切って配ると、相手が気に入っていたカットを聞き逃すことがあります。先に本人が選ぶ時間をつくるのが簡単です。

FURYUのプリントシール機は、撮影した画像をフレームや編集と一緒に残せる仕組みです。写りだけでなく、日付や装飾も残したいかを確認してから切り離します。(FURYU・プリントシール機の案内)

紙の端を飾って切れるクラフトはさみを見る

名前や日付、フレームの余白を残す

写真部分だけを小さく切り出すと、いつ誰と撮ったものか分からなくなることがあります。名前・日付・フレームのどれを手元に残したいかを確認し、切る線を指やペン先で軽く示してから刃を入れます。

シール同士の間隔が狭いときは、端から一気に切らず、余白を多めに残して一度分けます。飾り切りの波形を使う場合も、顔や文字へかからない位置を優先します。

紙用クラフトはさみの刃型を確認する

切る作業は平らな場所で交代しながら進める

シールを手に持ったまま空中で切ると、線がずれたり、指先に刃が近づいたりします。テーブルに置いてシートを動かし、はさみは写真の外側から少しずつ入れます。小さい子がいる場では大人が扱い、使い終えたら刃を閉じて片付けます。

スクラップブッキング用の紙ばさみを見る

クラフトはさみは紙素材と刃先を確認して選ぶ

クラフトはさみを使うなら、商品説明で対応する紙素材と刃先の形を確認します。プリクラの小さなシートでは、飾り切りの模様が顔や名前にかからないかも大切。初めて使うはさみは本番の写真へ入れる前に、不要な端で切り口を試します。

切り終えたシールは小さな封筒やカードケースへ移し、はさみは刃を閉じて片付けます。保存用品は既存記事で扱っているため、ここでは切り分けに使う道具の仕様を見て、手元のはさみで足りるかを先に判断しましょう。

紙用クラフトはさみの形と仕様を確認する

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