プリクラの画像をスマホからPCにも残したい!USBメモリの端子と容量、コピーの順番、開けるかの確認まで一緒にゆっくり進めようね!

この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。

スマホには保存できたプリクラ。今は画面を開けば見られるけれど、機種を替えるとき、この画像もちゃんと連れていけるかな?

そう考えたら、今日はPCにも一組残してみよう!

ここで紹介するのは、取得済みの画像をUSBメモリへコピーし、そのUSBをPCへつないで、PC側にもコピーする方法です。紙のシールを読み取る作業や、撮影機のサービスから画像を取得する作業は、この前に済ませておきます。

候補はバッファローのRUF3-ACR32G-BK。USB Type-CとType-Aの二つの端子がある32GBのUSBメモリです。対応するUSB-Cスマホから、Type-A端子のあるPCへ運べるなら、端子の違う二台の間をこの一本が行き来するんだね。

ただ、形が合えば何でも使える、と飛びつくのはまだ早い。スマホの機種とOS、保存した画像の場所、PCの端子を先に確かめます。この記事ではUSB-CのiPhoneを中心に、公式のファイル転送手順を使って考えていくよ。実機でコピー速度や相性を試した体験談ではありません。

目次

スマホはUSB-C?PCはどの端子?二台の入口から見よう

Type-C・Type-A両対応のRUF3-ACR32G-BKを楽天で見る

たとえば、スマホの充電口がUSB-Cで、家のPCに横長のUSB Type-A端子がある場合。この二つへそれぞれつなげるメモリなら、スマホ側へコピーしたあと、PC側へ差し替えて読み出す道筋が作れます。

ここ、商品の写真を拡大して見て!

RUF3-ACRシリーズは、片側がUSB Type-C、もう片側がUSB Type-A。二種類の入口を持つ仕様です。スマホとPCを同時につないで線のように使うのではなく、一台ずつ接続してデータを運びます。充電用のケーブルを兼ねるという意味でもないよ。

バッファローの製品情報では、スマートフォン・タブレットとWindows PC・Macの間でのデータ共有を紹介しています。ただし、手元のスマホの対応を確認するときは、商品ページの対応情報へ進み、機種名とOSまで照合してね。「iPhone」という名前だけで、世代の違いを飛ばさないようにしよう。

Lightning端子のiPhoneには、Type-C側をそのまま挿せません。Appleは、機器の組み合わせによって互換性のあるアダプタが必要になると案内しています。今回はUSB-C機を中心にした話なので、Lightning機なら自分の組み合わせを公式案内で確かめてから選びます。

PCにもType-Cだけの機種があります。その場合は、メモリのType-C側をPCでも使えるかを確認すればいい。Type-AのあるPCにしか向かない商品、と決める必要はないね。両方の機器の端子を書き出すと、追加のアダプタが要るのか、同じ端子で行き来できるのかが見えてきます。

ケースも一緒に見たいところ。メーカーはType-Cコネクタを細く加工し、厚めのスマホケースでもつなぎやすい設計と説明しています。それでも、手元のケースの穴の形や周囲の出っ張りによっては合わない場合があります。挿さらないときに力で押すのはやめてね。ケースを外せるかも含め、端子が無理なく届く条件を確かめます。

購入前のメモは、スマホの機種名・OS・端子、PCのOS・端子、ケースの形。まずはこのメモから。知らない用語を全部覚えるより、今日つなぎたい二台を書いて、その条件に合うかを調べよう。

32GBに何枚入る?枚数を決め打ちせず、運ぶファイルの量を見よう

32GB・ブラックの対象USBメモリを楽天で確認する

プリクラだけを残したいとき、いきなりスマホ内の写真全部を運ぶ必要はありません。一回の撮影分、または一か月分など、自分が確認できるまとまりを選ぼう。

「32GBなら、プリクラ何枚?」

これ、写真の数だけでは答えを決められないんだね。画像の解像度や形式、動画を含むかによって、一つのファイルの大きさが変わります。同じ十枚でも、保存に使う容量は同じとは限りません。販売容量の数字だけで、一律に何万枚入ると約束しないで選びたいところです。

先に保存したいファイルをまとめ、PCやスマホのファイル情報で合計の大きさを見ます。まだUSBを買っていないなら、PCへ既にある似た画像の大きさを参考にする方法もありますが、それは見積もり。実際にコピーする画像の量が分かったら、そちらへ置き換えよう。

説明用の例として、運びたい画像の合計が100MBなら、その100MBと、USBの利用可能な空き容量を比べます。ここでの100MBはプリクラ一枚の標準サイズではありません。自分のファイルの量を入れて考えるための数字だよ。空き容量が足りるかを見るときも、商品名の32GBと画面で見える空き容量を同一視しないようにします。

すでに使っているメモリを利用する場合は、他のファイルが入っているかも先に確認します。空にするために全部消すより、残したい画像を入れる余地があるかを見て、足りなければ別の保存先を考える順番です。家族のデータがあるUSBを借りるなら、誰のものか、追加してよいかも確認してね。

このシリーズには32GB以外の容量や白い本体もあります。紹介している商品は32GB・ブラック・RUF3-ACR32G-BKで、JANコードは4981254074572。容量や色が違えば型番も変わります。検索結果で安そうな一行を見つけても、最後にこの組み合わせを確認しよう。

プリクラを少しずつPCへ残すのが目的なら、転送する量が収まる候補から選べます。将来、スマホの動画までまとめたいなら、その動画の量も足して比較する。今の目的と次の目的を分けると、大容量を選ぶ理由も、小さな容量で始める理由もはっきりするね。

価格・送料・在庫は注文時の販売画面で確かめます。容量の違う商品や送料条件を混ぜて、お得な一品を決めたことにしないようにしよう。

iPhoneで見つけるのは「場所」。保存先を一つずつ選ぶよ

exFATで出荷されるRUF3-ACR32G-BKを楽天で探す

機器の対応を確認したら、USB-C側をiPhoneへ接続します。そのあと、Appleの外部ストレージを接続する案内に沿って、「ファイル」アプリの「ブラウズ」を開き、「場所」にある外部ストレージの名前を見ます。

あ、ここが今回の保存先!

似たフォルダ名が並んでいても、スマホ本体やiCloudの場所と、接続したUSBの場所を分けて見てね。「保存できました」と思ったら、実はスマホの別フォルダだった、という取り違えを防ぐために、まずUSBの名前を確認するんです。

「場所」が見えない場合は、「ブラウズ」をもう一度タップする案内があります。それでもUSBが現れなければ、接続や機種の対応を確認して、公式サポートに沿って調べます。見えない状態で、手当たり次第に別の場所へ保存する必要はありません。

この製品の出荷時のファイルシステムはexFATです。Appleが案内するiPhoneの外部ストレージ条件には、データ用のパーティションが一つであることと、対応形式であることが含まれ、exFATもその形式の一つです。だから、買ってすぐの対象製品については、最初から別の形式へ変更する作業を前提にしなくていいんだね。

ただし、使っている途中で形式を変えたUSBや、別の機器で使ってきたUSBは、出荷時の状態とは限りません。名前が出ないからといって、いきなり初期化しないでください。中にデータがあるなら、その内容を残す準備が先です。初期化は、写真をコピーする手順とは別の作業として扱います。

USBが見えたら、その中に今回分のフォルダを作る方法があります。Appleのファイル整理の案内では、保存する場所を開いてメニューから「新規フォルダ」を選ぶ流れです。項目が出ない場所では作成できない場合もあるので、画面にある操作を確認してね。

フォルダ名は、たとえば「プリクラ_2026-10_外出分」のように、後で自分が探せる短い名前でどうだろう。これは整理の例で、実際にその月に撮った写真があるという話ではありません。撮影時期が分からないものは「時期不明」と分けても大丈夫です。

USBの中に作ったことを確かめたら、そこがコピーの着地点。先に到着場所を作っておけば、選んだ画像をどこへ入れるかで迷いにくくなるよ。

最初は一枚コピーしよう。スマホで加えた編集も残したいなら確認してね

画像を運ぶための両端子USBメモリを楽天で見る

画像が「ファイル」アプリから扱える場所にあるなら、まず一枚を選んで、コピーする操作を確認します。Appleの案内では、ファイルを長押しして「コピー」などの操作を選べます。表示される項目は場所や対象で違う場合があるので、コピー先を選んで貼り付ける流れを画面で確かめよう。

ここでは、元の画像を残してコピーを作る方針です。最初から「移動」を選んで、元の保存先を空にする手順にはしません。

一枚をコピーしたら、USB側のフォルダからその画像を開く。スマホ本体にある同じ写真を開き直すのではなく、USBの場所から開けるかを見てね。顔や文字が最後まで見えるか、選んだカットと合っているか、端が切れていないか。小さな一覧の絵だけで終わらず、一度表示して確かめます。

写真アプリにだけある画像は、そのままファイル用のコピー操作と同じに考えないようにします。Appleの写真の書き出し案内には、対象を選んで共有メニューから「未編集のオリジナルを書き出す」を使い、外部ストレージを保存先にする手順があります。

ここ、名前をよく見て!「未編集のオリジナル」です。

その案内では、編集した写真も、書き出されるのは未編集の版とされています。プリクラの画像を取得したあと、iPhone側でさらに切り抜いたり文字を加えたりしているなら、今見えている編集済みの仕上がりと、書き出した内容を見比べる必要があるんだね。

撮影機のサービスから取得した画像に元から入っているデザインと、取得後にスマホの写真アプリで加えた編集は、分けて考えます。未編集という言葉だけで、プリクラに元からある落書きがすべて消えると決めつけないでください。どの画像を元として保存したかを、実際の一枚で確かめよう。

現在の編集を残したい場合は、使っているアプリの共有・書き出し方法を確認し、編集済みの版を別ファイルとして残せるかを見ます。元画像を上書きするより、元の版と編集した版を区別しておけば、後で切り抜く前の状態を探せます。対応を確かめていないアプリへ、同じボタンを押せば必ずできる、と約束はできません。

USBに一枚が残ったら、その一枚がPCでも開けるところまで先に試すのがおすすめです。たくさん運んだあとで、欲しかった編集版と違ったと気づくより、最初の一枚で方法を合わせられるからね。結果が合ってから、残りを同じ方法で進めよう。

PCへ差し替えたら、PCのフォルダにもコピーするところまで

スマホとPCで差し替えて使うRUF3-ACR32G-BKを楽天で確認する

スマホ側のコピーが終わり、ファイルを開けたら、書き込み処理中ではないことを確かめてから接続を解除します。Appleの案内では、iPhoneの充電ポートから外部デバイスを取り外す流れです。処理が終わる前に抜かないよう、コピーの途中で別の場所へ持っていかないでね。

次は家のPCへ。Type-A端子のあるPCならType-A側、対応するType-C端子のあるPCならType-C側を接続します。二つの端子を持つことの便利さが、ここで具体的になるよ!

Appleのファイル転送の説明は、外部ストレージへコピーしたあと、接続を解除して別の機器へつなぎ、その機器へファイルをコピーする流れです。USBの中に置くだけで終わらず、PC側にも残すところまで進めます。

PCではエクスプローラーやFinderなど、使っているOSのファイル管理画面でUSBを開きます。今回作ったフォルダを探し、PC本体の保存用フォルダへコピーしよう。PCのフォルダとUSB内のフォルダは、同じ名前でも別の場所です。画面の保存場所も確認してね。

コピーが完了したら、今度はPC側にあるファイルを開きます。USBのファイルを開けただけでは、PCにも保存された確認にはならないので、ここを一歩進めたいんです。件数も、たとえば今回五枚なら五枚あるかを見て、それぞれ開けるか確かめます。

画像に似たものが複数あるときは、ファイル名だけで急いで消さないでね。同じカットでも、落書き・切り抜き・画面の比率が違うかもしれません。元の版と編集版を残したなら、その両方が運べているかを照合します。

同名ファイルの上書きを尋ねられたら、まずコピー先に何があるのか確認します。自分でまだ内容を分けていない場合は、今回分を別のフォルダに入れてから比較する方法があります。全部を置き換える操作を勢いで選ばず、残す対象が分かってから整理しよう。

PC側のコピーを開けたら、USBをOSの正しい取り外し手順で外します。その後、USBを外したままPCの保存先をもう一度開くと、PC自身に残せたことを確かめやすいね。取り外しの方法はWindowsとMacで違うので、使うOSの案内に従ってください。

これでスマホからUSB、USBからPCという道筋が一周できました。まず一枚で一周できることを確かめ、そのあと撮影一回分へ広げれば、作業の途中で何を確認するかもつかめるよ。

最後は一本の置き場所を決めよう。次の一回も運べる準備にするよ

回転式カバー付きの対象USBメモリを楽天で見る

写真を残すために買ったUSBが、机の引き出しのどこかへ行ってしまったら、、、次に使うとき、そこから探す作業になっちゃうね。

RUF3-ACRシリーズのType-C側には回転式カバーがあり、Type-A側には保護キャップがあります。回転カバーにはストラップホールもある仕様です。ただ、ストラップが付属すると読み替えないようにしてね。使うなら別途用意するものの形と、穴へ無理なく取り付けられるかを確認します。

本体は突起部を除いて17.2×11.2×68.9mm、質量は約9g。持ち歩く前提でサイズを見たいときは、この長さがケースやポケットに入るかを考えます。小さいからどんな場所に放り込んでも大丈夫、という話ではありません。端子を守って、飲み物などと分けて置こう。

自宅でPCへ運ぶための一本なら、PCの近くに戻す場所を一つ決める方法があります。USBには今回どのフォルダを入れたか、PCではどこへコピーしたか。簡単なメモを一つ残しておけば、次の撮影分を足すとき、前回の作業を全部やり直さずに済みます。

スマホに残す分、PCへコピーした分、持ち運び中のUSB内の分を、自分が区別できる状態にしよう。USBにコピーできたことを理由に、スマホの画像をすぐ消す必要はありません。今回はPCにも残す作業で、スマホの空き容量を増やす操作は別に考えます。

メーカーは写真バックアップ用の公式アプリへの対応も案内しています。スマホ全体の写真をまとめて扱いたい人は、そのアプリの対応端末・OSと使い方を確認して比較できます。ただし、今回は選んだプリクラのファイルを運ぶ方法を紹介しました。専用アプリで作るデータと普通にコピーした画像を、同じものとして扱わないでね。

購入するなら、今日のスマホとPCで使えること、運ぶ量が収まること、商品がRUF3-ACR32G-BKであることを確かめて選びます。二つの端子を使って自分の二台を行き来できる人には、この仕様を検討する理由があるよ。

さあ、最初は一枚!

スマホからUSBへ、USBからPCへ。その一枚をPCで開けたら、次のまとまりを運ぼう。昔の画像を全部並べ直す大仕事を今日始めなくても、手元の一回分に「PCでも見られる場所」を作るところから進められます。次に見返すときは、コピーしたそのフォルダを開いてね!

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

プリクラの撮り方、機種、ポーズや楽しみ方のアイデアを集めています。

目次