プリクラの画像をチェキにしたい!mini Link 3でスマホから残す前に、サイズと切れ方・フィルムの扱いを確かめる準備ガイド!

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スマホに残っているプリクラの画像。
見返すのもいいけど、次に会うとき、一枚を形にして渡せたら?

その場で手渡せる写真があるの、いいね!

ただ、スマホで見えている画像が、そのまま同じ大きさのシールになるわけではありません。チェキのスマホプリンターは、画像を専用のインスタントフィルムへプリントするもの。プリクラ機のシールをもう一度出す機械ではないんです。

今回は富士フイルムのinstax mini Link 3を候補に、画像の選び方から、切れ方の確認、出てきたフィルムの扱いまで見ていこう。

先に押さえたいのは、専用アプリと対応するスマホが必要なこと、instax miniフィルムは別売であること、印刷される画像部分は62×46mmであること。そして、仕上がりの色や画質はスマホ画面と異なる場合があります。

ここさえ知らずに、いきなり何枚も出すのは、ちょっと待ってね。
まず一枚。大事な顔と文字がどう収まるかを見てから、次の一枚へ進む方法がおすすめです。メーカー資料に基づく準備の案内で、実際にプリクラを印刷した使用レビューではありません。

目次

画像があるか、アプリが使えるか。買う前に二つを見てね

「プリクラをチェキにする」と聞いて、手元のシールをプリンターへ入れるのかな、と考えたら。

入れないよ!
mini Link 3で使うのは、スマホ側で選ぶ画像です。紙のシールを読み取るスキャナーは、この本体にはありません。

すでに撮影時に取得した画像をスマホへ保存してあるなら、そのファイルを確認するところから始められます。プリクラのサービスで取得できるカットや保存条件は機種・サービスごとに異なるので、データ取得の方法をこのプリンターの機能として説明しないようにしよう。

画面に表示されていることと、自分の端末に画像として保存できていることも、別です。

まずスマホの写真一覧で、使いたい一枚を開いてみて。顔、名前、日付、フレームの端まで見える?小さく表示されていると気づきにくいので、必要なところを少し拡大して確かめます。

画像形式も一つの条件になります。公式仕様にある対応形式はJPEG、PNG、HEIF、DNGです。ただし、形式の名前が合っているだけで、どんな画像も鮮明に印刷できるという意味ではありません。元画像の細部が粗ければ、プリンターへ送ることで元からない情報が増えるわけではないからね。

次は専用のinstax mini Linkアプリ。メーカーは、スマホのOSによって利用できない場合があるため、購入前にアプリの配布ページで確認するよう案内しています。

「iPhoneなら全部使える」「Androidなら全部の機能が動く」とまとめず、自分が使っている機種と今のOSで見てください。スマホの買い替えまで予定に入れないと使えないなら、プリンターだけの費用で判断しにくくなるよね。

ARで撮影する機能などもありますが、今回の目的は保存済み画像のプリントです。使いたい機能を一つ決めてから対応条件を確かめるほうが、動画の楽しそうな場面だけで買うより、自分に合うか判断しやすくなります。

画像を用意できる。
専用アプリを使える。

その二つがそろってから本体を選ぼう。今はシールしかなく、データ化もまだ決めていないなら、まず残したい画像をどう用意するか考えるところからで大丈夫。

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対応形式とOSの条件はメーカーの製品仕様、アプリが必要なことは公式サポートのよくある質問に基づいています。

顔を大きくしたら、名前が切れる?62×46mmの枠で決めよう

印刷する一枚を選んで、顔をもっと大きくしたくなる。
でも、その下に入れた名前や、端の日付も残したい。

ああ、両方入れたい!
そんなときは、先に優先順位を決めておくと、編集の迷いが減ります。

mini Link 3が使うinstax miniフィルムの画像部分は、62×46mmです。これはフィルム全体の外寸ではなく、写真が出る部分の寸法。余白まで含めた大きさと混ぜないでね。

元画像が横長だったり、何カットも並んでいたりすると、この長方形へどう収めるかを考える必要があります。元のプリクラ画像とフィルムの画像部分の比率が違えば、拡大して見せる範囲と、端にある文字の残り方が変わることもあるからです。

メーカーの使用説明書では、印刷前の画像の拡大縮小や回転、テキストやステッカー、フィルターなどの編集が案内されています。まずは編集画面で、顔だけでなく四隅も見てください。

おすすめの順番は、顔、名前や日付、飾り。

誰の一枚かが分かるところを先に見て、そのあと、残したい言葉が入るかを確認する。飾りを全部残そうとして顔が小さすぎるなら、別のカットを選ぶ判断もできます。

たとえば二人が横に並んでいる画像なら、真ん中の一人だけを大きくすると、もう一人の顔が端へ寄りやすくなります。二人とも残したいときは、片方の顔だけ見て位置を決めず、二人の輪郭まで一緒に見てね。これは画像ごとの構図の考え方で、この機器が自動で二人を最適配置するという機能の説明ではありません。

一枚のデータに複数カットが並んでいる場合も、そのまま小さくまとめるか、一つを選んで見せるかで目的が変わります。

その日の並び全体を残したいなら、全体を入れる。
一つの表情を渡したいなら、そのカットを選ぶ。

どちらかが正解という話ではないよ。ただ、小さい画像部分へ細かな文字をたくさん入れたら、読めるかどうかは別に確かめたいところです。スマホで拡大して読めた文字が、手に持つプリントでも同じように読めるとは限りません。

元の画像を一つ残し、編集後にどの範囲を選んだか見比べられるようにすると、次の印刷でも判断しやすくなります。元データそのものを上書きしてよいか分からないときは、スマホや編集アプリ側の保存方法を確認してから進めよう。

最初の一枚は、残したいものを二つに絞ってみて。顔と日付、二人の顔、表情と落書きの言葉、というふうに。残すものが決まれば、削る必要のあるところを感覚だけで決めなくて済みます。

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寸法は公式仕様の画面サイズ、編集の種類はmini Link 3の使用説明書を参照しています。

約15秒は完成までの全部の時間ではない。出たら、振らずに待とう

プリンターから出てきた。
うれしくて、そのままパタパタ振りたくなるかもしれない。

そこは、待って!
チェキプリントは、出た直後の扱いも合わせて覚えておきたいんです。

公式仕様の約15秒は、画像データを受け取り終えてから、書き込み、フィルム排出までの時間です。スマホからの転送時間を含む一連の操作が必ず15秒で終わる、という意味ではありません。

メーカーの製品ページには、プリント後に画像が表示されるまで約90秒かかることも記されています。排出されるまでと、画像が現れるまで。ここは二つの時間として見てね。

説明書は、フィルムを排出する音が止まってから、先端を持って取り出すよう案内しています。出ている途中で引っぱるのではなく、排出が終わるのを待ちます。

それから、プリント直後に振る、曲げる、折る、押さえることはしない。プリンターの出口も塞がないでください。

見えていないから故障かな、と触り回すより、まず時間と扱い方をそろえる。渡す相手に「まだ出たばかりだから、そのまま少し待とうね」と伝える場面を想定しておくと、慌ただしくしなくて済みます。実際にそう言った会話ではなく、手渡すときの言葉の例です。

フィルムの残りが気になっても、途中で裏のフィルムドアを開けないでね。説明書は、使い切る前に開けるとフィルムが感光し、写真が写らなくなることを案内しています。残量はアプリ画面で確かめます。

そして、プリクラのシールとは違うので、余白をはさみで切って同じ形にする使い方は避けてください。取扱説明では、フィルムに穴を開ける、破く、切ることをしないよう示されています。

ここ、プリクラを飾るときほど知っておきたいね。
いつものシールを切る感覚を、チェキフィルムへそのまま移さないこと。

入れたいケースが小さいなら、フィルムを切って合わせるより、対応する大きさのケースを選ぶ方向で考えてください。プリントした後に加工方法を探すより、仕上がりをどこへ入れるか先に決めたほうが、無理なく残せます。

色についても、画面と同じとは限りません。メーカーは、スマホの機種や撮影条件などで色味・画質が変わり、液晶画面の見え方とは異なる場合があると説明しています。最初の一枚で、表情と文字の見え方を確かめてから、次の設定を考えよう。

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時間と色の条件は公式の製品ページ、フィルムドア、排出、振る・曲げる・切ることの注意はメーカーの使用説明書が出典です。

同じ一枚を友達にも。リプリントは電源を切る前に考えてね

最初の一枚を見て、これをもう一枚渡したい。
そのときに使えるのが、直前の画像を再びプリントするリプリントです。

ただし、この機能にはタイミングがあります。

メーカーの説明書では、プリント出口側を下に向けて電源ボタンを押す操作を案内しています。そして、電源をオフにすると、直前の画像は本体から消去され、リプリントできなくなります。その場合はアプリから改めてプリントします。

印刷が終わったから、と先に電源を切ると、本体だけで同じ一枚を出す流れは続けられないんだね。

一枚目の仕上がりを確認してから同じものを増やしたいなら、画像が出るのを待つ時間も含めて、その場でどう進めるかを決めておこう。電源を切った後も、本体が前の画像をずっと保存しているわけではありません。

これはスマホの元画像まで消えるという意味ではないよ。本体のリプリント用データと、スマホで保存している画像は、別に考えます。元の画像を残しておけば、アプリから選び直す入口があります。

友達のスマホからそれぞれ印刷したい場合には、接続の条件も変わります。公式FAQでは、同時に接続できるスマホは一台で、別のスマホへつなぐには一度ペアリングを解除するとされています。

二人が同時に送り続けられる、と想像して準備しないようにしよう。今日はどちらのスマホで選ぶかを先に決めると、画像と接続先が混ざりにくくなります。

画像を一方へ渡す場合も、誰の画像をどの範囲で使うか、相手と合わせておいてね。友達へ一枚渡すことと、SNSへ写真を公開することは別です。プリントした勢いで、その人が望んでいない公開まで進めなくて大丈夫。

それから、たくさん出せる数字にも注意したいところ。フル充電から約100枚という仕様は、電池側のプリント可能枚数であり、フィルムが100枚付属するという意味ではありません。使用条件で枚数も変わります。

二人に一枚ずつ渡すなら、完成した写真は二枚必要。何カットを何人に渡したいのかだけ先に数えると、フィルムの準備量を考えられます。最初の確認用に出す一枚も含めてね。

家庭向けのプリンターなので、説明書も業務用の大量印刷に適した機器とはしていません。イベントで一度に大人数へ配り続ける前提なら、今回の一枚ずつ楽しむ使い方とは別に検討してください。

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リプリントの操作は使用説明書、接続できる台数は公式FAQ、電池側の枚数は公式仕様で確認しています。

本体だけか、フィルム付きか。次に渡す一枚から選ぼう

楽天で探すと、本体だけの商品、フィルムやケースが付くセットなど、似た名前が並びます。

全部同じ箱だと思って値段だけ比べると、買った後で必要な物が足りないこともあるよね。

今回の候補はmini Link 3のクレイホワイトです。Link 2、Link+など別の型名もあるので、商品写真の雰囲気だけで選ばず、商品名の「3」まで合わせてください。他の機種と全機能が同じという紹介ではありません。

本体が使うのはinstax miniフィルムで、メーカー仕様では別売です。SQUAREやWIDEのフィルムを買えば大きく印刷できる、という使い方ではありません。印刷する大きさを変えたいなら、本体側の方式も含めて選び直す必要があります。

販売セットを見るときは、付いているフィルムの種類と枚数、新品か中古か、付属品を確認してね。本体価格だけでなく、これから出したい枚数に必要なフィルム代も合わせると、使い続ける費用を考えられます。ここでは変動する販売価格を固定していません。

スマホの中の画像を、一枚ずつ手に取れる形にしたい。
その目的なら、この機種を検討する理由があります。

反対に、プリクラのシールと同じ粘着面や同じ細かな色を再現したい、という目的なら、チェキプリントを同じものとして買わないほうがいいよ。何を残すかが違うからです。

次に会う友達へ、どのカットを渡したい?
まずそれを一つ選んでみて。顔と名前を残す範囲が決まったら、アプリの対応、必要なフィルム、販売セットの順で確かめよう。

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型名と使うフィルムはメーカーの製品一覧ページと製品仕様を参照しています。

スマホで見返す楽しみから、手渡す楽しみへ。
でも、最初から全部のカットを出さなくていいよ。

一枚を選んで、枠の中を見て、出てから待つ。
その一枚の表情と文字が、渡したい形になっているか確かめよう。追加するのは、それからで大丈夫!

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